下水管などの管更生なら、エポフィット工法協会

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エポフィット工法の優れた環境性。

無臭・低騒音

エポキシ樹脂による更生工事では、施工周辺において、異臭を放つことがないため、アーケード内や病院、学校、住居密集地帯でも、特別な対策が不要です。
また、騒音を出す大型機材などが必要無いので、周辺への騒音対策は不要です。

無掘削

工事車両と更生材料の切り離しが可能なので、車両が進入できない幅員道路(幅員1m程度)、法面部、階段部に埋没された管路でも施工が可能です。また、池の底樋管、山間部の用水暗渠、軌道横断管などの車両が進入困難な状況でも対応できます。

高い耐震性

エポキシ樹脂は、補修・補強材料として卓越した特性があり、更生管厚の減少化が可能でありながら、耐震強度にも優れています。万が一、地層にひび割れが生じた場合でもエポキシ樹脂が適度なしなりを持つため、管の破損を抑えることができます。

高い流水性

当工法では、会所から会所まで1本のライナーで繋ぐため、途中に段差などが生じず、なめらかに仕上がります。また、当工法で使用するエポライナーの内側は平滑度が高く、水やほかの処理物の流れを阻害せず、むしろ管更生施工後のほうが円滑な流れになります。

高品質、且つ自由度の高い工法。

反転工法

硬化後に収縮する要因のひとつである“引っ張り”を避けて、反転方式で材料を管に挿入します。これによって、無理な負荷が材料にかからず品質が確保できるとともに、硬化直後でも取付管の穿孔および、入孔管口の仕上げが可能なため、工期の短縮に貢献します。

温水加熱

エポキシ樹脂の硬化にはボイラーと循環ポンプで満管状態の管内水を温水化し、ゆるやかな熱硬化を促します。これにより、樹脂内に気泡が発生せず、額面どおりの強度が達成できるのです。また、冷却も徐々に行い、急冷による成形ひずみを防止しています。

カーボンライニング工

用途により、カーボン製不織布の使い分けが可能。カーボン繊維は光を通さず取付管位置が確認しづらい反面、強度や耐薬品性に優れています。工場内の管更生など、使用目的によって使い分けることで、管の耐久性等をアップさせることが可能です。
管の画像

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